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アトレー1年点検

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 一応この 記事 からの続きです。 今日はアトレーの1年点検でした。 まだ納車からは10ヶ月目ですけどね。 早いですね、4ナンバー車なので来年には初車検です。 現在の走行距離は16,000km。 オイル周りの交換と各種点検、新車で1年以内に日本中を走らせた訳ですが、今のところ特に異常無し。 オイル交換は半年に1回のペースなんですが、正直間に合ってなくて大体毎回6,000〜7,000kmくらい走っちゃってからの交換になっています。 車を出してる日数自体は少ない方のはずなんですが、その1回1回の走る平均距離が長くて少し極端な乗り方かなと思います。 今後更に距離が伸びそうならオイル交換の頻度は上げないといけませんね。 長らく悩まされてきたディスプレイオーディオも新品交換されました。 (表面にまだフィルム貼られてます) 結局のところ原因は最後まで分かりませんでした。 まぁやはりiPhone15から変わったUSB-C端子周りとの相性問題が一番怪しいのでは?というのがディーラーの方と自分の双方含めての同意見でした。 実はここ最近はまた症状がまるっきり無くなって完全に使えてたんですよね。 ほんっとに振り回されてる感じです。 正直そのうちまた発症するんじゃないかなと疑っていますが、とりあえず来月はまた北海道へ10日間ほど遠征する予定なので、その時にまた様子見ですね・・。 以上、1年点検とDA交換合わせて1時間半ほどの作業でした。 ありがとうございました。

アトレーのタイヤローテーション

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アトレーのタイヤローテーションを行いました。 去年8月に納車してから夏タイヤでは初ローテです。 夏も冬も大体5,000km走ったらやるようにしています。 この作業って本当は「馬」とか「リジットラック」っていう4輪全て持ち上げて車を完全に浮かした状態でやるのが良いらしいですが、自分は持ってないのでガレージジャッキで前後2輪ずつを浮かしながらローテーションしていきます。 ただ片側2輪を浮かしてタイヤを外すのは良いけど、当然タイヤが付いていないともう2輪への作業へ移るのにジャッキを下ろせなくなります。 なのでこのやり方の場合、シーズンオフで眠っているスタッドレスを倉庫から2輪引っ張り出してきて作業に使う事になります。 まずはリアをジャッキアップして左右のタイヤを一旦スタッドレスに交換。 前後どっちからやっても良いですが、アトレーの場合フロント下が狭くてジャッキを入れづらいので前を浮かすのは1回で済むようにリアから作業を開始します。 一応上げる前には反対左右のタイヤには輪止めをしておきます。 リアにスタッドレスを付けてジャッキを外したら、軽く手締めだけしておきます。 次にフロントをジャッキアップ。 ローテーションの流れは駆動方式やタイヤにもよりますが、FRパートタイム4駆でタイヤも夏冬共に回転方向指示がない自分のアトレーだと、リアタイヤはそのまま前に持ってきて、フロントタイヤは対角線上にそれぞれクロスして持っていくという流れで良いそうです。 フロントを浮かしてタイヤを外したら、リアから持ってきたタイヤを付けます。 ちなみに左が今までフロントだったタイヤ、右が今までリアだったタイヤです。 新品状態から5000kmしかまだ走っていない状態なのでそもそもあまり大きな違いはないですが、それでもこう見比べると色で摩耗の仕方が違うのが見て取れますね。 交換したらジャッキダウンしてトルクレンチで本締め。 締付けトルクは現在のダイハツ車は103N・mという事なのでその通りに。 最後にフロントから外したタイヤをリアに付け替えるため、最初に一時的に付けたスタッドレスと交換するのに再度リアを浮かして付け替えたら作業終了です。 なのでこのやり方だとジャッキアップは計3回行う事になります。 このアトレー登録は去年の6月なので一応今月で1年点検となっているのですが、納車したのは8月だったので実際乗って...

アトレーにエアコン添加剤を入れてみた

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この度アトレーにエアコン用添加剤という物を入れてみました。 調べてみるとこの添加剤も色々な会社の物があって、注入してくれる業者もいくつかあるみたいです。 色々見ているとどうやら「タイヤ館」でも扱っているみたいだったので、今回はこちらにお願いしてみました。 それで今回入れたのはこの「SUNUCO」というメーカーの添加剤。 何やら色々と謳い文句が書かれています。 同じタイヤ館でも扱ってる銘柄は店舗によるみたいで、こだわりがある人は注意が必要です。 費用は工賃含めて¥4,400円。 (意外と安い?) 夏の車中泊はやはり何かと大変なので、今年は基本少なめにしようかなと思っています。 でもどうしても真夏の熱帯夜に車中泊しないといけない時、現状どうするかと言うと「誰も居ない場所でエンジンかけてエアコンを使う」です。 ポータブルエアコンを使うとか、12V専用クーラーを導入するとか一応手段はあるものの、これらって代償もあってどうも気が進みません。 だったら車のエアコン使った方がまだ良いかな・・というのが正直な所です。 ほんと暖房ってそんなにエネルギーかからないのに、冷やすってのは大変なんですよね。 車のエアコンが少しでも効率良く動いてくれるのかな?という気休め程度で試してみました。 効果はまだ分かりません・・。

ダイハツ純正ディスプレイオーディオの接続不安定問題について Part3

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Part2 の続きです。 先程ディーラーで見てもらってきました。 結論から言うと原因は不明でした。 しかし正直この結果は予想していました。 常に使えないという訳ではなく、使える時と使えない時が混在していて、しかも挙動のパターンもいくつかある。 具体的に言うと普通に使える時、一定時間使えるけどそのうち切れる時、接続しても即座に切れてまた即座に再接続するけどまた即座に切れるを無限ループする時など大きく3パターンがあります。 しかもディーラーに持っていく時に限って普通に使える状態という始末・・。 完全な気分屋です、マジで法則性が分かりません。 何となくきっと原因は分からないだろうとは思ってました。 結果的に原因は分からなかったのですが、それでもダイハツの整備士の方は親身になって色々と探ってもらい話も聞いて頂きました。 (申し訳なさそうにしてた) 少し話をしたのですが、恐らくディスプレイオーディオ側の接触が悪いか、システムと現在のiOSの相性で問題が発生しているかのどちらかではないか?という所に落ち着きました。 それで今後なのですが、本体ごと保証で 新品交換 という形になりました。 ただ恐らく現行のパイオニア製の物はまだ特に仕様は何も変更されていないと思うんですよね。 何か違うのか?それも聞いてみましたが、正直整備士さんも首を傾げながら「もしかしたら中のシステムが新しい物になっているかもしれません・・」と仰っていました。 いずれにせよ、もう正直他に打つ手が無いのでそれに賭けるしかありません。 物は1〜2週間で納品されるらしいので連絡が来たら再度ディーラーに行く事になりました。 そろそろこの問題に終止符を打てるのか、期待半分不安半分です。 Part4 に続きます。

ダイハツ純正ディスプレイオーディオの接続不安定問題について Part2

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  以前に 「ダイハツ純正ディスプレイオーディオの接続不安定問題について」 という記事を書きました。 不具合祭りだったのがこの設定をする事で無事解決しました!という内容だったのですが、その後また接続が切れる症状が再発しました...。 何というかもう自分の方では完全に詰みで、最終手段としてディーラーに見てもらう事にしました。 症状としては線を繋げると一応繋がるものの、いつまで使えるかは運で常にいつ接続が切れるかビクビクしながら走っているという状況です。 切れたらまた線を差し直すと復活してまたしばらく使える様になるものの、結局一定時間経過でまた切れます。 まともに使えないのです。 取り急ぎ来店予約はしましたが、とりあえず電話越しに言われたのは最も可能性があるのは使用している線の問題との事。 これは正直自分も疑いはしました。 大体こういうのってまずは純正のケーブルを使いなさいというのが常ですし、実際Apple純正ケーブルは今まで使っていませんでした。 しかしながら、自分が今使っているスマホはiPhone15 Pro Maxです。 アトレー側のUSB端子はAタイプ、スマホ側は変わったばかりのCタイプ。 実は現状Appleから「A to Cケーブル」というのは純正品が存在していません。 なので一応接続には準純正的な位置付けの「ベルキン製」のケーブルを選んで使っていました。 実際にアップルストアでも扱っている製品です。 ただそれでもこの現状です。 去年の10月に北海道に行った時はまだLightningだったiPhone14でしたが、その時はまだこの症状はありませんでした。 その後機種変をして12月に九州沖縄を3週間旅しましたが、既に15になってたけどその時もまだ症状は無かった。 ちなみにいずれも純正ケーブルは使っていません。 今までは普通に使えていたのです。 それが今年になってから急にこの症状に悩まされ始めました。 相変わらず使える時はしばらく使えるしダメな時は本当にダメで、法則性も全く掴めず万策尽きました。 正直ディーラーに行った所で原因が分かるのか?とかなり懐疑的なのですが、とりあえず・・・来週行ってこようと思います。

アトレーの自動車税を払った

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最近の撮影する時はいつも雨天候というのは色々面倒なのでなるべく避けています。 でもこれからの時期は少しでも気温が下がる雨を逆に狙いたいところなのですが、そういう時に限ってしばらく雨予報がありません。 さて、5月という事で「お待たせ♪」と言わんばかりに自動車税がやって来ました。 毎年Twitterではこの時期になると騒ぐ人たちを見かけますが、今年もやってますね。 ウチにも先日用紙が届きまして、つい先ほど支払ってきました。 今年は車が軽バンという事で金額は ¥ 5,000円 でした。 4ナンバーで種別は「軽四輪貨物・自家用」となり、この場合金額はこの様になります。 いわゆる普通の自家用軽自動車(5ナンバー)は¥12,900円なので、それと比べると差は¥7,900円。 仮に10年乗ると¥79,000円変わってきますね。 去年はシエラに乗っていたのですが、その時は5ナンバー普通自家用で¥30,500円だったので去年と比べると「1/6以下」になりました。 まぁ車自体にシエラよりも大分お金が掛かっているとは言え、やはりこの金額になったのは素直に嬉しいです。 長距離運転が疲れるとか初回車検が3年ではなく2年とかデメリットも当然あるものの、タイヤも安いし税金もこれなのでやはり維持費は一番安い部類じゃないでしょうか。 その上荷物は乗るし車中泊は快適だし費用対効果的にも最高です。 本当は自分も運転快適そうなSUVとかを乗りたい気持ちもあるのですが、当然維持費は高くなるしタイヤ交換も大変になるし車中泊の快適性も落ちるし、自分の車に対する今の要求を考えると運転が快適という要素だけでは中々選択に踏み切れないのが正直なところだったりします。

ダイハツ純正ディスプレイオーディオの接続不安定問題について

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ダイハツ車の純正オプションであるパイオニア製のディスプレイオーディオ。 ナビより圧倒的に安く、スマホを繋げる事でAndroid AutoやCarPlayを使えて非常に便利なのですが、如何せん接続のあり得ないレベルの不安定さにずっと悩んでいました。 本当とにっっっっっかく酷いのです。 最初からそもそも素直に繋がらないのはザラで、繋がって直ぐ切れてまた繋がって直ぐ切れての無限ループ、逆に稀に普通にずっと使える期間もあります。 その稀に使える様になった時でも、いつ切れるかビクビクしながら走ってますからね。 あまりの気分屋で原因を探ろうにも法則性が全く分からない訳です。 どうしてここまで酷いのか。 そんな中で確かYoutubeのコメントだった気がするのですが、どうもBluetoothが原因だと教えてくれた方がいました。 早速iPhoneを登録解除したところ、確かに安定して接続できる様になり、つい最近まではしばらく普通に使えてたんですよ。 一件落着と安堵していたのですが...そのつい最近から急にまた不安定になりました。 (しかも以前と比にならないレベルで) もうこれ以上自分で調べる気力も削がれるほど落胆してしまって、面倒だけどディーラーに聞きに行こうかと思っていた矢先、Twitterで親切な方が「 ダイハツコネクト」 が悪さをしているらしいという情報を教えて下さいました。 このダイハツコネクト、車とスマホを繋げて何か色々出来るというものらしいですが、自分は全く興味が無くて無関心のまま乗っていました。 ただそういう情報を頂いたので見てみると、確かにONになっていたんですね。 通信設定という項目の「ダイハツコネクト連携」というやつです。 試しにOFFにしてみました。 すると、 今までのは一体何だったのか と思えるほど普通に使える様になりました。 繋いだら普通に使える、これの何と凄いことか。 こんなのが原因になっているなんて1ミリも疑っていなかったので、完全に盲点でした。 ケーブルを接続するタイミングはエンジン始動の前後は特に問いません。 もう当たり前の様に使えます、マジで凄いです。 (疑心暗鬼に陥り過ぎてて今後また不安定になるんじゃないかとまだ疑ってはいますが) ちなみに、ダイハツコネクトをOFFにした状態でBluetoothをONにすると、また症状が再発します。 重要なのは ダ...

アトレー夏タイヤへの交換作業

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4月も目前になってきてそろそろ良いかなという事で、アトレーのタイヤ交換をしました。 使う道具は手袋、輪止め、クロスレンチ、トルクレンチなどです。 (写ってないけどジャッキも) まず作業に入る前にいつもマスキングテープにタイヤの位置を書いて、ホイールに貼っておきます。 夏タイヤ冬タイヤの交換時だけでなく、5000km毎にローテーションもするので分からなくならない様にするため記録を付けておきます。   ジャッキアップする前には必ず輪止めをしておきます。  アトレーのタイヤは145/80R12と小さいサイズなので、片手でも普通に持ち上げられる程軽いです。 腰痛持ちの人間でもそこまで負担なく楽に作業出来るのが良いですね。 このタイヤ交換時が一番このサイズ故の恩恵を感じれます。 正直このタイヤサイズの車って今まで乗った事が無かったので不安でしたが、既に1万km以上走った感想として常識的な道を走る分には何の問題ないです。 雪深い道やボッコボコのガチ悪路には弱いですが、大抵の道は難なく走ってくれます。 1シーズン倉庫で眠っていた夏タイヤです。 これにもマスキングテープで記録を付けておいたので、あとはこの位置通りに変えていくだけです。 ジャッキアップ前にボルトを緩めておく。 (これ結構忘れる) 車両付属のパンタグラフジャッキだと1輪ずつ上げての作業になり計4回の上げ下ろし回数になりますが、ガレージジャッキだと左右2輪ずつを同時に上げるので2回で済みます。 タイヤを変え終わったら車体を下ろし、トルクレンチで締めます。 現在のダイハツ車は103Nmみたいです。 これで作業自体は終わりですが、倉庫にしまう前にホイール裏を水拭きしておきます。 ブレーキダストとか色々な汚れが蓄積して真っ黒です。 表は洗車時に一緒に洗っているので良いですが、裏はどうしても手をかけないと汚れが溜まる一方です。 何となく汚い状態で倉庫に入れたくないんですよね。 ちなみに去年の9月に買った新品のスタッドレスでしたが、これで北海道→本州→四国→九州→沖縄とほぼ全域を走破しました。 今日交換した時点で約11,000km走行しています。 ちょっと1シーズンで走り過ぎたかもしれません。 最後に溝の間に挟まっている石を除去してから倉庫にしまいます。 スタッドレスってこんな細かい溝が沢山あって、ここによく小石...